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俺たちの人生戦略会議

人生を戦略的に考えるためのブログです。

さよなら残業で得られる安心感

キャリアの戦略会議

さよなら残業で得られる安心感


さよなら頑張っているように見せてる自分


さよなら他の人より先にオフィスを出る勇気が無いだけの自分


さよなら遅く帰ることで大変さを家族にアピールする自分


さよなら実は早く帰ってもやることがない自分

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「お父さんは家族の為に仕事を頑張っている」という父親像はもう微妙

キャリアの戦略会議 育児の戦略会議

家族の為に今日も満員電車に飛び込むお父さん。


家族の為に今日も遅くまで残業のお父さん。


家族の為に休日出勤のお父さん。


家族の為に嫌な上司の下で必死に耐えるお父さん。


気が付けば「お父さんは家族の為にこんなにも苦労しているんだ」というのがあなたの父親像や夫像になっていませんか。


自分が子供だったら、正直こういう父親は微妙です。

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数日間の取得で男性の育休率の高さを謳っても無意味

育児の戦略会議

男性の育休にスポットライトが当たり始めた感があって大変喜ばしいことなんですが、やはりまだ看板だけで中身が着いてきていないようです。


そのひとつの例なんですが、「男性の育休率」という指標を掲げている企業があります。


数値目標って大抵の場合本質から人間を遠ざける作用があると思っているのですが、これも例外ではないようです。


男性の育休率100%なんて謳っている企業を見てみると、結局のところ取得は結局数日から1週間にとどまっでいます。


これでは正直育児の為に全く役に立ちません。むしろ逆効果。

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あなたは今、自分で選んでそこに立っている

定例人生会議

「仕事が辛い。やめたい」

「育児が毎日大変でノイローゼになりそう」

「行きたくもない飲み会に付き合わされてうんざり」

「疲れているけどあの集まりに参加しないわけにはいかない。参加したいわけじゃないけど」

分かります。色々嫌なことが多い世の中です。

「何で自分がこんなことやらなくちゃいけないんだ」

「こんなこともうやりたくない」

そう思うようなことも多いですよね。

しかし忘れてはいけないことがあります。

あなたは今、自分で選んでそこに立っているということです。

誰もあなたを強制はしていません。あなたは誰の奴隷でもないのです。

だから全部あなたが決めたことなのです。

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不動産屋さんの現金主義は正気の沙汰じゃないと思う

お金の戦略会議

最近中古のマンションを購入しました。近い未来に現在のマンションが手狭になることが分かっていたので、下の子が生まれてから結構長いこと良い不動産物件を探していました。


なんで一軒家や新築のマンションにしなかったのか等の話はまた機会があったら書きたいと思います。ただこの辺はどのご家庭でもおそらく悩ましいケースがほとんどだと思いますが、要は自分たち家族のニーズや希望をはっきりと認識することがほとんど全てですね。


今回かなりがっつりと不動産屋さんやリフォームなど不動産絡みの仕事をしている方とやりとりをしてきたのですが、正直すごく驚かされたのはかれらの現金主義です。


数百万円でも結構普通に現金で持参することがデフォルトになっているみたいです。

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ふるさと納税でLenovo X1 Yogaを実質数千円で手に入れるべく申請してみたよ

お金の戦略会議

この度愛用のLenovo ThinkPad E220とDell XPS13が同時に調子がおかしくなるという憂き目にあったので、この機会にふるさと納税を利用して新しいラップトップを注文してみた。

Z-56 Lenovo ThinkPad X1 Yoga 14型 2in1コンバーチブル・ノートブック 高速SSD搭載パッケージ | 山形県米沢市 | ふるさと納税ランキングふるなび

正直XPS13を使ってみての一番の感想が「ThinkPadのキーボードが一番」だったので、迷わずThinkPadとのシリーズからX1 Yogaをゲットするべく申請を出しました。

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「ちょっと魔が差した」の回数で人生の成否に差がつく(またビットコインやっちゃったよ)

お金の戦略会議 定例人生会議

すみません。ついこの間ビットコインは止めた宣言をしたばかりなのに、つい魔が差してまたやってしまいました。結果5万円の損です。



この間ビットコインのETFが承認されるかされないかという夜があったので、つい相場の動きと参加者のチャットを見たくてBitFlyerにログインして待っていたのですが、見事に魔が差してFXに参加してしまい、貴重な時間と5万円を失ってしまいました。


人間、この「ちょっと魔が差した」をどこまで制することが出来るのかで人生の成否が決まるような気がします。

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「持ち運び出来る電話に月数千円も払うわけない」と昔の人は言ったに決まってる

キャリアの戦略会議

携帯電話が出来る前の時代に、「小さくて持ち運び出来る電話があったら、月数千円払って使いたいですか?」と人々にインタビューしてみたい。どんな結果が出るだろう。

個人的には答えは決まっていて、99%の人はNoと答えたに違いない。馬鹿げている質問だと思われるだろう。

まず第一にニーズを感じないはずだ。電話はたしかに便利だろうが、四六時中持っていなければならないほどのニーズを感じる人はほとんどいなかっだろう。電話とはそのようなものだったからだ。

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時間という最大の資産を小銭の為に浪費するな

定例人生会議

1円でも安い食材を求めていくつものスーパーを回る主婦という都市伝説的な話があります。これ自体は本当に都市伝説だと思っているのですが、このように小銭の為に自分の時間を浪費してしまうというケースは必ずしも珍しくありません。

現代はインターネットという便利なツールがあるので、金額やコストの比較にかかる費用はかなり小さくなっています。なので例えばネットショッピングなどする際には、是非とも1円でも安い買い物を目指して頂ければと思います。

しかし上記の例のように実店舗で金額の比較を行うとなれば、ある程度の時間を要するのが普通です。ここで発見されるかもしれない金額の差と、かける時間のバランスが取れていない人が本当に多いように思います。

仕事上ではなくても、自分の時間に時給や日給を仮に設定してみたらどうでしょうか?

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毎月6千円定額で慈善団体に寄付したら寄付控除額はこうなった

お金の戦略会議

この間読んだ本によると日本人の年間平均寄付額は2,500円程度だそうです。これがアメリカだと13万円程度だということで流石にちょっと寄付してなさ過ぎな気がしなくもないです。

数か月間ですがアメリカで働いていたことがあるので一応体験して知っているのですが、アメリカでは寄付が本当に色々なものの一部として自然に組み込まれています。

仕事場でもしょっちゅうGiving Campaignというような名前のイベントごとが催されて、行ってみるとちょっと皆でおしゃべりしたり軽食したりゲームをしたりしながらお金を寄付していたります。日本ではあまり見ない光景ですね。

別にアメリカに対抗しようとか思ったわけではないのですが、2016年に毎月6,000円ほど所謂慈善団体に寄付してみました。その結果税額控除がいくらになったのかシェアすれば、もしかしたら寄付に興味が出る人も増えるかと思ったので晒してみます

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