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俺たちの人生戦略会議

人生を戦略的に考えるためのブログです。

風疹に罹った日本死ね

健康の戦略会議

って書かれる前に国は徹底的に対処するべきですね。

一回目の接種から四週間経ったので、風疹のワクチンの二回目を受けてきました。お医者さんによると、これで抗体の付く可能性は99%になるとのことです。一回だけだと95%止まりだそうで、なんでも残りの数%を詰めるのが大変、かつ大切なんだなと思いましたね。

日本はワクチン後進国なんて言われてるようで、麻疹や風疹が未だに流行ってしまう状態で、他の国に大きく遅れをとっています。

私もその一人なんですが、風疹のワクチンを子供の頃に打ってなかった世代をサポートする気が日本政府にはないみたいなんで、各自が自己責任で、かつ自分のお金でワクチンを接種する必要があります。

死ぬような病気じゃないとは言え、風疹に関しては妊婦さんが罹ると生まれてくる子供に大きな影響を与えることが分かっており、普通に考えて国が主導してワクチンの接種を進めるべきところです。

おそらく利権が絡んでいたりとか、製薬会社や厚生労働省の思惑があったりとかするんじゃないですかね。やって当たり前のことなのに全然手が打たれないということは。

関連記事: お子さんにばっかりワクチンを打っているんじゃありませんか? - 俺たちの人生戦略会議

そう言えば今回ワクチンを打った際も気になることがありました。

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これからの時代は「新しいもの好き」や「異質なもの歓迎」じゃないとリスクが高い

キャリアの戦略会議

今既に方法が確立されているもの。安定して運用されているもの。考えなくても回していけるもの。今後こういったものはどんどん人件費のとても安い国に労働が回されるか、AIが導入されて人間のお仕事ですらなくなってしまいます。

だから新しいものに着目して、その可能性にすごく興奮して、例えそれがとても異質なものであったとしても受け入れて、兎に角自分で試してみて、飛び込んでみて、最終的には自らもその新しいもののコミュニティーの一部となっていく。そういうことが出来ないと、今後の大きなリスクになってしまいます。

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東芝やシャープやソニーの凋落を嘆いている時点で日本は終わってる

キャリアの戦略会議

日本の大学生は米国に比べて大企業志向が強いとのことですが、大企業というのは一朝一夕で出来上がるものではないので、大企業志向が強いということは新しい会社ではなく設立からある程度の時間が経っている企業を志向しているということになります。

個人的にはあまりお勧めはできませんね。こういうところには若者特有の情熱やエネルギーを会社の価値に変えるメソッドがないからです。その情熱やエネルギーは会社内で空回りさせられて終わってしまうんじゃないですかね。

近年日本を代表すると言われてきた電機メーカーの経営不振のニュースが目立ちますよね。この記事書いている現時点では東芝の巨額の負債が日本を賑わす大きなニュースになっております。また少し前までは台湾企業から出資を受けたシャープが大きな話題になっていましたね。

いくら大企業志向が強い日本の大学生とは言え、ここ数年はこれら電機メーカーにはあまり入社志望者はいなかったんじゃないかと思いたいところですが、どうなんでしょう。日本の事ですからこんな状態でもやはり大企業にたくさんの純粋な若者が集まってきちゃうんですかね。

いつまでそんな年寄り大企業に日本の将来託してるの?

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マイナンバーでお金の動きを把握するのなら、それを納税者の負担削減に繋げられないの?

定例人生会議 お金の戦略会議

確定申告の時期がまたやってきましたね。個人的にはこの事務作業が大嫌いなんで、「10万円税金を多く払うのであれば、税務署の方で事務作業やりますよ」とか言われたらその話を呑んでしまいそうです。

しかし国税もあれですよね、せっかくマイナンバーというIDを導入して納税者の金の動きを丸裸にしようってんですから、それを使って確定申告の作業の合理化もするべきじゃないでしょうか?もっと言えばその合理化により、税務署のコストを下げて、もっと言っちゃうと人件費を削るために合理化して、その分を国民の税負担の軽減にまわすべきではないでしょうかね。税務署員の皆さんのお給料は税金で支払われているんですよね?

これだけソフトウェアで色々出来る時代に何をやっちゃってんでしょう。AIも何のその。税務署はあの膨大の書類を膨大な人件費でひたすら対処し続けるのでしょうか。マネーフォワードやfreeeを見習ってどんどんお金にまつわる事務作業を自動化していってもらいたいものです。

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駆け込み乗車をする人は、絶対に仕事が出来ない理由

キャリアの戦略会議

学生の頃から駆け込み乗車を強制的に撲滅させられる駅のホームや電車のドアのデザインを考えているのですが、如何せん良いアイデアが浮かびません。どなたかこの問題根本的に解決してくれませんかね?根本的に解決しない限り、駆け込み乗車は絶対無くならないでしょう。

そして断言します。

この駆け込み乗車を繰り返している方々、絶対に仕事の出来ない方々です。

私が企業の採用担当で、もし候補者が駆け込み乗車の常習犯だと分かれば、間違いなく不採用にします。

ではなぜ駆け込み乗車をする人が仕事が出来ないのか、理由を見ていきましょう。 

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今後大きく変化する業界や技術のメモ

キャリアの戦略会議

ほとんど自分へのメモ。どうせ働くなら大きな変化が起きようとしている業界や技術に飛び込みたいものです。だって自分、漢ですから。変化に適用することが生物の生存条件ですから。イノベーションが世の中をどんどん良くすると無邪気に信じる私は、自分の次の一手を考える時には今後世の中に起こる変化についてアンテナを高くしておきたいのです。

カッコいいこと言ってるつもりなんですが、とりえあず注目している業界や技術や自分の思い付きををメモしておきたいだけです。

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80歳まで働くかもしれないこの時代に、1カ月の育児休業も取れないとか正気ですか?

キャリアの戦略会議 育児の戦略会議

育児休業を3カ月取りました。2人目が生まれたときです。3カ月という期間に特別な計算はなかったのですが、最初の1カ月は奥さん殆ど動かない方がいいとの理解だったのと、同僚に2カ月の育児休業を取った人がいたので、「では自分は3カ月」というノリで決定しました。

さて突然ですが、皆さん話題の書籍LIFE SHIFTはもうお読みになりましたでしょうか?

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

人間が当たり前のように100歳まで生きる世界、もう来てます。科学の発展も医学の発展も本当に素晴らしい成果を出しているんですね。この本はそこそこの分量はありますけれど、簡単に言えばその恩恵である長寿により、我々の人生にどれだけ根本的な変化が訪れているかを説いています。

その中の話題の一つにもちろんお金の話があります。色々な計算方法はあるにせよ、100歳までに生きることを前提として、引退後にそこそこの暮らし(本の中では現役時代の収入の半分で生きるとありました)をしたいなら80歳まで働かなければならないというひとつの計算が紹介されています。80歳で引退ですと、22歳から働いたとして58年間、696カ月です。696カ月働いておかないと老後の生活がままならないなんて計算があるんです。誤差は当然あるでしょうけれど、少なくとも60歳が定年だった時代とは根本的に考え方を改めた方がいいようです。

そんな時代が近づいてきているというのに、あなたはまだ1カ月程度の育児休業取得にうだうだ言ってるんですか?産後の1カ月くらいは、せめて1カ月くらいは、奥さんと子供の面倒を見ることに全力を尽くしましょうよ。あなたのキャリアのたった1/696ですよ。

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外資系の日本法人で間違って運用されている「レビュー」というプロセス

キャリアの戦略会議

米系の外資系企業に勤めているのですが、色々と不思議な状況に出くわします。いやもちろん日系企業に勤めていたときも不思議な状況には出くわしていたので、別に外資系企業じゃないと不思議な状況に出くわさないという意味ではないのですが、外資系企業には外資系企業ならではの不思議な状況があるように思います。

例えば外国語。多くの場合は英語だと思いますが、それにまつわるうんぬんかんぬんはそこら中の外資系企業に転がっている話でしょう。また私が見てきた例を挙げますと、会議の時にテーブルや空いている椅子に足を上げてしまう人なんていうのも、あまり日系企業では見ないかなという気がします。あとは外資系というか支社だからということですが、本社やそこで働く従業員に対する複雑なコンプレックスを抱く支社の従業員、みたいな構図も独特のものかもしれません。

色々ある不思議の中で、個人的にかなり注目しているものがあります。おそらく欧米系の外資企業であれば定番の「レビュー」というプロセスが、日本支社では間違った運用をされてしまっているという状況です。正直似て非なるものとして日本支社では存在していると言っていいでしょう。どのような違いがあるのかをご説明します。

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日本でホワイトカラーの生産性が低いのは、社内の事情にばかり労力を使っているから

キャリアの戦略会議

残業、深夜残業、終電後にタクシーで帰宅、休日出勤、皆様本当にお疲れ様です。またそんな旦那様やパートナーを抱えてワンオペ育児に奮闘している方々も本当にお疲れ様です。個人的には産後と、子供が小学校に入る前の何年かくらいは意地でも定時退社して家族で時間過ごした方がいいと思うんですけどね。子供なんていずれ自分の手から離れていってしまうんですし。

さて日本のこうした労働状況に改善の希望はあるのでしょうか。日本のホワイトカラーの生産性は世界最低レベルだなんて話もしょっちゅう聞こえてきますし、皆さんこんなに頑張っているのにジャパンアズナンバーワンなんて世界はもう来なさそうで、この我々が労働として放出したエネルギーはいったいどこで消費されているんだろうと思っちゃいますよね。頑張ったんだから見返りがある。頑張ったんだから誰かの役に立っている。頑張ったんだからお客さんが笑顔になっている。理想的にはそうなんでしょうけれど、果たしてどうでしょうか。

ズバリ言うと、殆どの労働は社内の中でだけ消費されて、どこにも届いていません。

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ギャンブルが24時間営業していたら地獄だと思うけど、ビットコインの証拠金取引はまさにそんな感じ

お金の戦略会議

どうも、ビットコイン初心者のid:quincemoonです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

最近話題のビットコインですが、証拠金取引までできるようになってきて、所謂投機の対象としての金融商品という意味では結構一般的になってきたんじゃないでしょうか?通貨として一般的になるためには越えなければならないハードルがまだまだたくさんありそうですけれど、上がり下がりの激しい楽しい金融商品という意味では地位を確立しつつあるのかもしれません。

さて、今まで「何となく危なそうだ」というイメージが強かったんで証拠金取引一般に絶対に手を出さないようにしていたのですが、なんか「ロング」とか「ショート」とか追証とか証拠金割合とか色んな専門用語がひしめいて、何となくそれらを理解出来たらカッコいい、みたいな不純な動機があったのと、ビットコインFXがごく少額で、かつ手数料なしで楽しめるということだったのでチャレンジしてみました。

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