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俺たちの人生戦略会議

人生を戦略的に考えるためのブログです。

駆け込み乗車をする人は、絶対に仕事が出来ない理由

キャリアの戦略会議

学生の頃から駆け込み乗車を強制的に撲滅させられる駅のホームや電車のドアのデザインを考えているのですが、如何せん良いアイデアが浮かびません。どなたかこの問題根本的に解決してくれませんかね?根本的に解決しない限り、駆け込み乗車は絶対無くならないでしょう。

そして断言します。

この駆け込み乗車を繰り返している方々、絶対に仕事の出来ない方々です。

私が企業の採用担当で、もし候補者が駆け込み乗車の常習犯だと分かれば、間違いなく不採用にします。

ではなぜ駆け込み乗車をする人が仕事が出来ないのか、理由を見ていきましょう。 

時間の管理が出来てない

まずこれな。絶対に遅刻出来ない理由があって駆け込み乗車をしているのであれば、そもそもそんな状況に自分を追い込むべきではないです。リスクが高すぎます。そんな理由があるのに時間に余裕を持たない人であれば、仕事を任せるのが不安です。なかなか戦力として積極的に採用したい人材とは思えないでしょう。

投資対効果の概念がない

絶対に遅刻出来ないという程じゃなくても、遅刻によって何か不利益を被ることもあるでしょう。例えば嫌いな上司に嫌味を言われたりとか。なるほど駆け込み乗車でそれを防げるかもしれません。ですがきちんとリスクとメリットを比較してますか?

怪我をするリスク、させるリスク、恥をかくリスク、何か物を落として壊してしまうリスク、そういった様々なリスクを考慮した上で、それでもそのメリットを得たいですか?これは投資対効果の考え方です。ある効果を得るためにどれだけの投資をするのか、しないのか。そういう検討は仕事をすすめる上での基本です。

テクノロジーを使えていない

そもそも遅刻という概念が以前とはもう根本的に違います。ネットとスマホで瞬時に人が繋がるこの現代、例えば10分の遅刻から生じる不利益は、それらの技術が無かった時代のそれに比べて桁違いに小さくなったはずです。そんな時代に駆け込み乗車で時間に待ち合わせることが最も効率的な対処でしょうか?

電話、メッセージング、チャット、その他諸々のテクノロジーが遅刻のネガティブインパクトの軽減をしてくれます。もっと言えば、実際に人に合わなくても、実際に何処かの場所に居合わさなくても色々なことが出来る時代です。こういったテクノロジーを使えていないと、効率に圧倒的な差が出ます。

何も考えてない

最後にこれな。「そこに電車があるから」で駆け込み乗車してませんか?遅刻でも何でもないのに駆け込んでませんか?電車のベルや周りの駆け込み乗車に釣られてやってませんか?明確なメリットもなしに、リスクを取っていることに気が付きましょう。思考停止は最大の敵です。

まとめ

「駆け込み乗車はやめましょう」ではなく、「なぜ駆け込み乗車をする必要があるのかきちんと頭使って考えた?」を標語にしたいです。