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俺たちの人生戦略会議

人生を戦略的に考えるためのブログです。

マイナンバーでお金の動きを把握するのなら、それを納税者の負担削減に繋げられないの?

定例人生会議 お金の戦略会議

確定申告の時期がまたやってきましたね。個人的にはこの事務作業が大嫌いなんで、「10万円税金を多く払うのであれば、税務署の方で事務作業やりますよ」とか言われたらその話を呑んでしまいそうです。

しかし国税もあれですよね、せっかくマイナンバーというIDを導入して納税者の金の動きを丸裸にしようってんですから、それを使って確定申告の作業の合理化もするべきじゃないでしょうか?もっと言えばその合理化により、税務署のコストを下げて、もっと言っちゃうと人件費を削るために合理化して、その分を国民の税負担の軽減にまわすべきではないでしょうかね。税務署員の皆さんのお給料は税金で支払われているんですよね?

これだけソフトウェアで色々出来る時代に何をやっちゃってんでしょう。AIも何のその。税務署はあの膨大の書類を膨大な人件費でひたすら対処し続けるのでしょうか。マネーフォワードやfreeeを見習ってどんどんお金にまつわる事務作業を自動化していってもらいたいものです。

今年も確定申告のお知らせだかが届いたのですが、そこに私の利用者識別番号と収めた予定納税額が記載されているんですね。しかしながらいざe-Taxの画面にその利用者識別番号を使ってログインすると、なんと予定納税額を入力する欄があるのです。おいおい、お前それ知ってるだろと突っ込みながら記載されている額を入力することになりました。既に把握している額を入力させるとはどういう了見なのでしょう。

IDを導入するのであれば、システムの自動化を導入すべき。自動化するならば合理化されるべき。合理化をされるなら、コストの削減をするべき。コストが削減されたなら、国民にその恩恵を与えるべきではないでしょうか。