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俺たちの人生戦略会議

人生を戦略的に考えるためのブログです。

風疹に罹った日本死ね

健康の戦略会議

って書かれる前に国は徹底的に対処するべきですね。

一回目の接種から四週間経ったので、風疹のワクチンの二回目を受けてきました。お医者さんによると、これで抗体の付く可能性は99%になるとのことです。一回だけだと95%止まりだそうで、なんでも残りの数%を詰めるのが大変、かつ大切なんだなと思いましたね。

日本はワクチン後進国なんて言われてるようで、麻疹や風疹が未だに流行ってしまう状態で、他の国に大きく遅れをとっています。

私もその一人なんですが、風疹のワクチンを子供の頃に打ってなかった世代をサポートする気が日本政府にはないみたいなんで、各自が自己責任で、かつ自分のお金でワクチンを接種する必要があります。

死ぬような病気じゃないとは言え、風疹に関しては妊婦さんが罹ると生まれてくる子供に大きな影響を与えることが分かっており、普通に考えて国が主導してワクチンの接種を進めるべきところです。

おそらく利権が絡んでいたりとか、製薬会社や厚生労働省の思惑があったりとかするんじゃないですかね。やって当たり前のことなのに全然手が打たれないということは。

関連記事: お子さんにばっかりワクチンを打っているんじゃありませんか? - 俺たちの人生戦略会議

そう言えば今回ワクチンを打った際も気になることがありました。

私は今回B型肝炎のワクチンも同時に打っているのですが、国産のB型肝炎ワクチンより輸入物ワクチンの方が圧倒的に効果が高く、かつ値段もそんなには変わりませんでした。

なので輸入物の方を選んで接種したのですが、なんか国産のワクチンじゃないと、もし何かワクチン接種により問題が起きた場合に国が対処してくれないとかで、それを了承する為に一筆書く必要がありました。なんかちょっと、患者ファーストではない医療業界の現状を垣間見た感じがしました。

ワクチンは二十世紀最大の発明のひとつだと確か言われていたはずで、こういった医療の進化をあまねく国民の為に普及させるのは政府の重要な仕事だと思います。

とりあえずは現状そうなっていませんので、皆さんご自分で接種しましょう。風疹だけなら二、三万円で済みます。病気を防げて、さらには社会貢献にもなるんだから素晴らしい話です。