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俺たちの人生戦略会議

人生を戦略的に考えるためのブログです。

「お父さんは家族の為に仕事を頑張っている」という父親像はもう微妙

キャリアの戦略会議 育児の戦略会議

家族の為に今日も満員電車に飛び込むお父さん。


家族の為に今日も遅くまで残業のお父さん。


家族の為に休日出勤のお父さん。


家族の為に嫌な上司の下で必死に耐えるお父さん。


気が付けば「お父さんは家族の為にこんなにも苦労しているんだ」というのがあなたの父親像や夫像になっていませんか。


自分が子供だったら、正直こういう父親は微妙です。

子供達の仕事感を暗くするのは止めよう


諸外国のことはよく知りませんけど、日本の子供達の仕事感の暗さには宿命的ものを感じます。なりたい職業の1位が公務員というのが如実にその暗さを表しています。


「仕事なんて楽しいもんじゃないんだから、無理せず安定したお金貰えるのがベストじゃん」という空気が出ちゃってます。


そんなに世の中の仕事を知らないはずの子供達の意見には、周りの大人が醸し出してる空気が表れてしまうんですね。

「仕事が楽しい=頑張ってない」の価値観は間違い


子供の言ってることは親の言ってることの鏡です。おそらく誰も「仕事って楽しいー!」と言わないんでしょう。


なぜそう言わないのか、それは「仕事を頑張っている人は大変なはずだ。苦しいはずだ」という変な価値観が日本に根強いからです。


似たような話で、日本の教科書や授業がくっそつまらないのも「面白い授業=ちゃんと教えてない」みたいな価値観があるからでしょう。

楽しい、だから結果を出せる


嫌々やっている人間の出せる成果なんかたかが知れています。そういう人達は努力に相当な労力を要するからです。


楽しくやっている人は楽しみながら、好きでどんどん向上していきます。努力という言葉にある忍耐のイメージはこの人達には当てはまりません。


どちらのグループが結果を出せるのかは語るまでもないでしょう。

まとめ


子供達には仕事は楽しいものだと伝えるのが今求められる父親像。


「お父さんみたいに僕も私も楽しく仕事をしたい!」


そう子供達が思える未来を作りましょう。